学校だけの子と塾にも行く子、習熟度はこんなに違う

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学校だけの子と塾にも行く子、習熟度はこんなに違う

学生時代の勉強体験が今になって役立つ

学生時代、私は勉強が嫌いでした。なぜなら自分の意思に反する勉強をしていたからです。
定期テストや実力テスト、小刻みな小テスト、試験の連続で「点数を取るための勉強」、偏差値教育時代の競争社会で育ち、高校も大学も受験した私にとって勉強は「落とさないための勉強」、「人と競うための勉強」であったように思えます。

    大学入学時、やっと勉強から解放されると同時に私は一切勉強しなくなりました。しかし、大学に入学しても就職へ向けての資格試験の勉強をしなくてはならず、自分のやりたいことを学ぶ暇はありませんでした。私にとって勉強は義務感であったように思えます。
    社会人になって十数年が経ちますが、冷静に自分の能力や適性が分かるようになり、自分に合った勉強ができるようになりました。新しいことを知る喜び、探究心の奥深さを改めて感じています。30歳過ぎて簿記や英語の検定試験を受験し合格できたのも、学生時代の辛かった勉強の体験があったからこそだと思います。苦い思い出ではありますが、今となっては役に立っています。

    参考になるようなサイト集めました。